犬を飼うのに必要な準備や費用はどのくらいかかる?里親の心構えはなに?

うちのミルクはトイプードルとパグのMIXです。
生まれて1年たった時に、飼えなくなった知人から譲り受けて“里親”となりました。
我が家に来た4代目のワンコなので、「犬を飼う」ということは慣れていたはずでしたが、初めての室内犬のうえ、初めて“里親”の立場になりましたので、今までとは様子が違い戸惑いもありました。
犬を飼うのに必要な準備や費用、里親の心構えを今まで飼っていたいたワンコと比較しながら考えてみたいと思います♪

犬を飼うのに必要な準備や費用はどのくらいかかる?

まず大前提としてり、やはり命があるものですから、飼える環境が必要ですね。
室内犬なので、家のどこにミルクの拠点を置くか、ケージの中で飼うのか、トイレはどうするか、外犬を飼っていたときと大きく異なりますので、いろいろ考えないといけません。

とりあえず、小型犬用の首輪とリード、ケージ、犬用べッド、トイレ用トレイ、トイレ用シーツ、水飲み用ボトルを設置するノズル、ドッグ・ボール(ゴハン皿)を購入しました。

しかし実際はそれだけではないのですよね。
犬に対しても準備が必要です。

まず「畜犬登録」
こちらは、狂犬病の予防接種を受けたときに同時に行うものですが、ミルクは生後1年経っていましたが、狂犬病予防接種もワクチンの接種も、それからメスなので避妊も何も行っていませんでした。
引き取ると決まってから、避妊手術は元の飼い主さんがやってくださいましたが、狂犬病接種とワクチン接種、それからフィラリアの予防時期に入ってましたので、フィラリアの検査と投薬を行わないといけません。

飼い初めにかかる費用

  • 畜犬登録費用:3,000円
  • 狂犬病予防接種:3,300円
  • 混合ワクチン8種:8,000円
  • フィラリア検査:2,500円
  • 薬代:@1,100円

状況によってはノミ・ダニ予防薬の投薬もあります。

畜犬登録費用は初回だけですが、そのほかの医療費は毎年かかりますね(;^_^A

そのほかにも、ミルクはトイプードルが入っているので、年に数回はトリミングをしないといけないので、トリミング費用も発生しますね。

里親の心構えはなに?

今まで我が家で飼っていたワンコは、全て生まれたてで我が家に来たので、赤ちゃんの頃から育てましたが、ミルクは生まれて1年後にやってきたので、どのようなしつけがされているか、全く分からない状態でした。
というより、多頭飼いしていたお宅から来たので、しつけも何にもなっていませんでしたね。
室内犬だったので、トイレくらいは大丈夫だろうと思っていましたが…甘かったです(;^_^A

それから、ゴハンを食べるスピードが速かったですね。トロトロ食べているとほかの兄弟やワンコたちに食べられてしまうから焦っていたのでしょうね、きっと。

多頭飼いのお宅から、しばらく母親犬と過ごしていた状況で、自分だけ車に乗せられて、高級マンションから庶民的な一戸建てに連れてこられてしまったため、非常に戸惑ったのではないでしょうか。
しかし、常に家族が家にいるという状況から安心感をもったのか、我が家にきて早9年となりました。

まとめ

里親とはいえども、生き物を育てるのはそう簡単ではありません。
食費も医療費も人間以上にかかりますしね。

初めての室内犬、今まで外にいるのが当たり前だと思っていた犬が、常に家の中にいるということは、家族にとって相当違和感があったと思います。
それでも家族の協力があって、自分もミルクと一緒に過ごしていられることに感謝しかありません。

未だにイタズラをして家族に迷惑をかけますが、それが笑い話となり、家族との潤滑油となるので、うちにきて良かったでしょ?とミルクに思われるようこれからも過ごしていきたいものです。

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